【漫画】ウラオモテ 第50話

 

 

 

 

 

ウラオモテ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんはバラシ屋トシヤです。

昨日書いたスモールライトの件ですが

 

小さくなった状態から元に戻る際

またスモールライトの光を浴びなければならないと書いたのですが

 

元に戻るのはビッグライトを使うのではないのですか?と質問をいただきました。

スモールライトには解除光線と呼ばれる元の大きさに戻るための機能が付いています。

 

ビッグライトで元に戻る場合

元の大きさを把握して、そこでぴったりストップしなければいけません。

でないと友達とかにあったときに

「あれ?お前なんか昨日より少し大きくね?」

なんて自体が起こってしまいます。(別にいいか・・?)

 

ビッグライトを使用するのは通常の大きさから、さらに大きくなりたい場合に使うのが

正しい使い方のように思います。(個人の見解です。)

 

ドラえもんの作品の中でもしかしたらビッグライトで元に戻っているシーンがあるのかもしれませんが

 

それはあくまでドラえもんが手慣れている

 

 

だけであって素人が使う場合はやはり慣れるまでは解除光線を使用するのが良いでしょう何言ってんだ僕。

 

 

 

そうそう

同じく藤子・F・不二雄先生の作品である

【キテレツ大百科】 

 

 

 

皆さまご存知だと思いますが

キテレツ大百科というのは

ドラえもんと少し内容が似ていて、トラブルを主人公の木手英一(通称キテレツ)が

先祖で天才発明家のキテレツ斎の残したキテレツ大百科を駆使し

発明品(ドラえもんでいうひみつ道具)を作り

最初の発明品であるコロ助と共に

事件を解決したり、逆にトラブルを起こしてしまったりする僕も大好きな作品です。

 

その中で 如意光 という発明品がでてくるのですが

この如意光はなんとビッグライトとスモールライト両方の役割を持っているのです。

赤いボタンを押すと小さく

青いボタンを押すと大きくなるんです。

 

かなりの便利ツールですよね?

でもこの如意光にはどうやら解除光線的な機能はなさそうです。(あるかもしれませんがボタンが見当たらないので。)

 

 

その場合元に戻る時は微調節しているんですかね?そのシーンを想像すると少しシュールで笑えます・・。

 

 

 

ちなみに如意光を発明したキテレツ斎がすごしていたのは江戸時代。

ドラえもんは22世紀(2112年9月3日)に誕生しているので

(21世紀設定だったこともあります。)

キテレツ斎様の凄さはとてつもないですよね・・。(様つけなきゃ。)

 

 

 

あともう一つ余談ですがキテレツ大百科ってアニメはめちゃくちゃヒットして

かなりの長寿アニメでしたが元になった原作はまさかの 全3巻(てんとうむしコミックスの場合)

 

 

アニメで描かれているものはほとんどがオリジナルストーリーという・・。

F先生が描いた最終回とアニメの最終回はぜんっ全違います。(どちらも最高ですが・・。)

 

 

原作に尖浩二(通称トンガリ)はほぼ登場しません。

しかも登場回によってトンガリとよばれたりコンチと呼ばれたりふわふわしたキャラ設定なんですよね・・。笑

 

 

僕の記憶が正しければ、アニメではトンガリで統一され、コンチはその他大勢のクラスメイトの中にいた気がします。

(みんなで野球したりするときにいる帽子を被った男の子・・だったような。)

 

 

 

 

 

 

すみません長くなってしまいました。

今日はこれくらいにしておきますね。笑

 

では続きをどうぞ!!

 

 

 

 

 

【第50話】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

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