【漫画】ウラオモテ 第49話

 

 

 

 

 

 

ウラオモテ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。バラシ屋です。

すっごくどうでもいい話なんですが・・少し書かせていただきます。

 

 

 

 

僕ドラえもんがすごく好きなんですが

ドラえもんの道具って結構

使い道が被ってるもの多いですよね?

過去にインスタライブで何回か

【アンキパン】と【コンピューターペンシル】について

語らせていただいたので、それは今回は省かせていただきます。

 

 

 

 

ちょっと今日は【スモールライト】と【ガリバートンネル】について

語らせていただきます。

興味ない方はスルーして先へお進み下さい。

 

 

この2つの道具なのですが両方とも用途としては『小さくなる』なんですね。

ではなぜこの2種が存在してしまっているのか?

ここからは僕なりの勝手な推測です。

 

 

 

2つの違いはそれぞれのメリットデメリットを考えれば見えてきます。

スモールライトはコンパクトで使いやすいですが

ガリバートンネルは大きいので使用するにはある程度の場所の確保が必要になってきます。

さらに言えばスモールライトは人間だけでなくそのほかの物に使うにも適しています。

 

家具を照らせば模様替えなんて容易ですし、引っ越しもかなり楽になります。

ガリバートンネルも、家具を小さくできないわけではないと思いますが

トンネルを潜ることによって小さくなるのでかなりの時間を費やしてしまいます。

その点スモールライトはスイッチ1つですよね。

 

 

「じゃあもうスモールライトだけでいいじゃん!!」

そうお思いですよね?

しかしスモールライトにもデメリットはあります。

 

 

 

それは使用する際の危険性です。

ガリバートンネルはくぐり抜けるだけで指定の大きさになるのですが

スモールライトは照らす人のさじ加減によっては小さくなりすぎたり

また、まんべんなく照らす技術も必要になってきます。

例えば、体の一部分がちゃんと照らされてなかった場合そこだけ大きいままなのか?

とか考えるだけでも少し使い勝手が難しそうです。

 

 

 

他にもみんなで小さくなって冒険しようとする際、最後の一人はどうなるのか?

(みんなを照らし終えてから、最後に自分を照らさなければならない。)

その際に綺麗に体全体を照らすスキルを持っていなければなりません。

最低でもスモールライトを持っている手には光は当たりませんよね?

また、スモールライト自体が小さくなるのか?という問題も発生してきます。

 

 

 

スモールライトで小さくなった場合元に戻る場合にまたスモールライトの光を浴びなければなりません。

その際ライトが大きいままだと使いづらいですよね?

原作を見る限り使い手も、スモールライトも小さくなっているのでそういう技術も組み込まれているのでしょうか?

 

 

 

どちらにせよ安易に使うのは危険だと僕は感じます。

スモールライトを使用する際には一人は照らす係を決めて、大きいまま残っておくのが

良いと思います。

 

 

 

まとめると

ガリバートンネルは場所はとりますが使用しやすく、みんなで遊べます。

スモールライトはさまざまな用途で使用できますが使う際の危険性を考慮する必要があります。

(小さくなって遊ぶこと自体危険ということは今回は考えません。)

 

 

 

噛み砕いて言うとガリバートンネルは子供の遊び道具に、スモールライトは大人の便利ツール

ということになりますでしょうか?

 

 

 

 

そんなことを考えてたら小一時間が過ぎようとしていました。

 

 

 

僕は今年で31になります・・。

 

 

 

 

 

ではウラオモテの続きをどうぞ!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【第49話】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく。

 

 

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