※閲覧注意【家に住む何か】第6話

 

こんばんは。バラシ屋トシヤです。

 

 

 

いつも【家に住む何か】を読んでいただきまして誠にありがとうございます。

こんなに長々と素人の拙い文章にお付き合いいただき、皆様には本当に感謝です。

 

 

番外編も3話目になりました。

今回は前回お知らせしました通り、僕が高校生の頃まで住んでいたあの家に関する新事実と僕が最近ほぼ毎日のように見てしまうについて書いていきたいと思います。

 

 

※閲覧注意です。

 

 

 

また僕が思っていたより多くの方がこのブログを読んでいる最中、または読後に怪奇現象に襲われています。

 

本当にどうか・・・

 

 

どうか無理をせずご覧くださいませ。

 

 

 

 

 

また本当に申し訳ありませんがこのブログを読んで皆様に何かが襲いかかってしまったとしても

僕には一切責任がとれませんので

心苦しいのですが

完全自己責任でご覧頂けますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

それではどうぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【家に住む何か】番外編その3

 

 

 

 

 

 

前々回の記事を掲載した次の日

母から連絡がありました。

 

どうやら息子のブログを全部チェックしているみたいですね。笑

 

 

 

 

・・・でその内容なのですが

 

 

 

母「あの家・・・引っ越すときに聞いた話・・・あんたにしたっけ?」

 

 

僕「引っ越すときに聞いた話?」

 

 

母「うん。あの家引っ越すときにね

お向かいさんと話す機会があってね・・・。」

 

 

僕「いや聞いてない・・・どんな話ししたん?」

 

 

母「いや・・・お母さんもそのとき幽霊とかあんまり信じてなかったから

軽い気持ちで、この家であったことを話したんよ。」

 

 

 

・・・・・・全く迷惑な話ですよね。笑

母たちは引っ越すからいいものをお向かいさんは

これからもそんな家の目の前で暮らしていくわけですから。

 

 

 

僕「それで?なんか言いよった?」

 

 

母「うん・・・それがねえ・・・。どうやらあの辺一帯が何かおかしいみたいよ。」

 

 

僕「ど・・・どういうこと?」

 

 

母「お向かいさんは私らが住むもっと前からあの場所に住んどったんよ。」

 

 

僕「うん。確か高齢の夫婦が住んどったもんね。」

 

 

母「そう。それでね私らが住みだす前の話やけど、お向かいさんの住む家の隣の家ね・・・。」

 

 

僕「うん。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母「あそこ何人も人が死んどんやって。」

 

 

 

 

 

 

僕「は?何それ。」

 

 

母「死んどるって言っても病気とか事故とか

そんなんなんやけど、そこに引っ越してくる人次々に家族亡くして

引っ越していきよったんやって。

たまたまかもしれんけど、お向かいさんも流石に隣で不幸が続くけん

ちょっとおかしいって思いよったみたい。」

 

 

僕「知らんかった。」

 

 

母「私も知らんかった。でもそれだけじゃなくてね・・・。」

 

 

 

僕「うん。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母「私らの家のお隣さんも首吊り自殺したんやって。」

 

 

 

 

 

 

 

僕「は?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【家に住む何か】最終話でも書いた通り、僕が住んでいた家は路地の1番奥にありました。

不可解な現象は僕の家だけでなく・・・その周辺でも昔から起こっていたと言うのです。

 

 

 

 

 

 

 

いろんな偶然が重なってこのようなことが集中して起こっているのかも知れませんが・・・。

 

 

 

それにしても・・・。ですよね。

 

 

 

 

僕らが住んでいたあの家には元々どんな人が住んでいたのか・・・

また何で出ていったのか・・・

それに関してはなぜか母親は聞いてないそうです・・・。(いやそこ1番大事!!!!)

 

 

 

 

まあ僕をこれ以上怖がらせない為に聞いてないふりをしているのかも知れませんが・・・。

ここまできたら全て知りたいですよね。

 

 

 

 

ていうかその土地・・・ヤバイですよね。昔何がその周辺にはあったのでしょうか?

 

そういうのってどうにかしたら調べられるんですかね・・・?

 

 

 

 

 

でもそんなことを始めたら・・・読者の方にコメントでいただいたように

 

 

【残穢】みたいになってきますよね。

 

 

 

残穢というのは小説で映画にもなっているのですが

家に纏わる怖い話なんですが・・・読んだことがない方は一度読んでいただきたいです。

かなり怖いです・・・。

 

 

その小説でも家で起こる不可解な現象を探っていくのですが、だんだんその土地の歴史について調べていくんですよね。

 

今住んでいる人の前

 

その前

 

その前

 

 

といった具合に。

 

 

 

まさにそんな感じですよね。

ここからは素人が手を出してはいけないような領域に入ってしまう気がします。

 

 

ですが何かしら・・・この話に終わりは見つけたいですけどね・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

そう思ってしまっている時点で僕はもうその領域に入っているのかもしれません。

 

 

 

 

 

それでもう一つのお話。

それは僕の夢の話。

 

 

 

何だ夢かよ!

そんな話どうでもいいわ!って思うかもしれませんが・・・。ですがその夢がきっかけである事を思い出したんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

それはですね・・・僕の家にあったある人形のことなんです。

 

 

 

 

 

僕が物心ついたときからその人形は家にありました。

それは母が生まれたときに祖母が買い与えたものらしいのですが

 

 

 

・・・というか昔の方はなぜそんなものを買うんですかね・・・。

 

 

 

 

 

はい。

いわゆる日本人形ってやつです。

 

 

 

僕は昔からその人形が怖くて怖くて・・・

母もあまり気持ちのいいものではないとは思っていたそうなのですが

昔からずっと置いてきたものですし

 

 

ケースに入れてずっと飾ってたんです。

 

 

 

 

それは中学になる頃あの家に引っ越した時も

もちろん存在していました。

 

 

 

 

 

しかもどういうつもりなのか・・・

 

意味を今でも問い詰めたいのですが

 

 

 

 

 

 

 

僕の部屋に飾ってあったんです。

 

あの何かが住んでいた部屋です。

 

 

 

当時もちろん抵抗はしましたよ?でも置くところがないからと

僕の部屋の押入れに飾っていたのです。

ちょっと説明しづらいので図に描きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん僕はその扉を閉めて生活をしていました。

いやマジで怖いんです、その人形。

 

 

 

もうありえないくらい怖い。

 

 

 

そしてですね・・・僕が部屋に帰る度にその扉が開いてるんです。

どうですか?

皆さん。恐怖ですよね?

 

 

閉めているはずの扉が開いてるんですから!!

 

 

 

 

でも・・・それには理由がありました。

 

 

 

 

 

 

 

犯人は父でした。

 

 

僕がいないすきに僕の部屋に忍び込み

人形が入っている扉を開けるんです。

 

 

 

なんでそんな嫌がらせするんですかね?

 

 

でも一応父なりの理由があるんです。

 

 

 

よく聞く話かもしれませんが人形というのは魂が宿るといわれています。

 

きっとその人形にも魂が宿ってる。

 

それをどうだ?

 

ある日突然真っ暗な押入れの中に閉じ込められたら・・・。

 

トシヤだって嫌だろ?

 

だからたまにはこうやって外を見せてやらなければならない。

 

 

 

 

 

 

と父は言うのです。

いや確かに一理あるのかもしれませんが

僕の部屋だからそんなこと言えるんですよ・・・。もうそんな魂とかどうでもよくなるくらい怖かったんです。

 

なので開いてると閉め

閉めてると開け

の繰り返しでした。

 

 

 

 

そんな人形なんですが・・・僕は夢を見るまですっかり忘れていました。

ついこの間からですかね・・・このブログを書き出したころからその夢を見るようになりました。

 

その夢は

 

 

 

 

 

 

あの何かが住む部屋にいる夢です。

 

 

 

その部屋で僕は押入れに向かって座っているんです。

体は動きません。

上を見ると

 

 

 

 

 

その人形が入れてある扉が開いているんです。

 

 

 

 

 

僕は夢の中で恐怖に震え・・・ギュッと目を瞑ります。

 

 

そこで目を覚ますんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

不思議ですよね。

このブログを書くにあたり、あの部屋のことを思い出す機会はたくさんあったのに

一切思い出すことのなかった人形。

 

 

 

 

それが急に夢の中に出てきて初めて思い出したんです。

 

初めはそれほど気にしなかったんですが

何回も何回もその夢を見るんです。

 

 

 

 

 

そしてある日の夢では・・・

 

 

 

ついにその人形が動き出し

 

 

 

 

 

 

 

 

僕をギョロッと睨みつけたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この夢は凄く怖かったです。

 

 

その後母に電話しました。

 

 

 

 

 

 

僕「さいきんあの部屋であの人形の夢をみるんやけど、あの人形ってまだ家にあるよね?」

 

 

母「うん、あるよ。」

 

 

僕「それってどこに置いとん?」

 

 

 

 

 

 

母「あ!そういえばダンボールの中にしまったまんまやな。もしかしたら怒っとんかもしれんね!それであんたに夢で知らせたんかも。」

 

 

いやいやいやいや怖い怖い怖い。

 

 

 

母「出しとくわ!」

 

僕(まあ出したら出したで・・・実家に帰ったとき怖いんだけどね・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母は人形を出して飾ったそうです。その日から不思議とその夢を見なくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

まあ良かったのですが・・・なんだか怖い気もします。

 

とまあ以上で今回の話は終わりなんですが・・・

 

 

 

 

 

 

なんだか夢でみたあの顔が忘れられないというか・・・

とにかくあの人形怖かったんですよね。

 

 

 

思い出すだけで鳥肌が立つというか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それで今回母に頼んで・・・その人形の写真を送ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがにそのまま載せるのはやめたほうがいいと思いその写真をトレース(写し絵)しました。

 

最後にその絵を載せますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

先に言っときます。見ない方がいいかもしれません。

 

特に霊感の強い方は何かを感じてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

本当の本当の本当に閲覧注意です!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではどうぞ!!!!!!↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じの人形です。今でも実家に飾られています。

正面から見ても怖いのですが・・・

 

 

 

 

 

この人形横から見るとさらに怖いんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうですか?

 

 

 

 

 

少し前のめりになっているんですよね!

 

顔が前に少し出てるんです。

 

押入れのあの場所からちょうど僕を覗き込むように

前のめりになっているんです。

 

 

 

 

扉を閉めたくなる理由・・・わかっていただけましたか?

 

 

 

お付き合いありがとうございました。

次回もあの家に関することを

何個か思い出しましたのでそれを書いていきますね。

 

では、皆様もくれぐれもお気をつけくださいませ。

 

 

 

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